- アミノ酸・コラーゲン・CoQ10入りダイエットシェイク
- ラサーナ 海藻ヘアサプリミスト
- 真皮まで水分を届けます!アトピー、乾燥肌、肌荒れに不足しがちなアミノ酸を補給します
- アミノ酸で「受験脳」を育てる

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軽い運動が効果的
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ダイエットしながら美肌、美髪になれる
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脂っこいものが好きな人のダイエット
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あなたの蓄えている体脂肪は…、
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年齢によるダイエット効果の違いはあるのか?
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甘いものがやめられない人のダイエット
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好き嫌いが多い人のダイエット
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スポーツをしている方のアミノ酸ダイエット
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ダイエットアミノ酸に組み合わせたいビタミンや栄養素・食材
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なかなか運動できない人のダイエット
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体脂肪を早く燃焼させる方法
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食事は摂取カロリー20%を減らせばよい
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ダイエットに力を発揮する4つのアミノ酸
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お酒を飲む機会が多い人のダイエット
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緑茶はダイエットに最適
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寝ている間にもダイエットできる
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無理なカロリー制限がいらないアミノダイエット
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むくみや水太りも解消
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痩せやすくする食事の黄金バランス
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リバウンドは本当にしないのか?
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ビタミンB2、B6もチェック
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あなたの適性脂肪は?
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肉好きな人のダイエット
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ミネラルも十分摂る
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アルコールはダイエットの大敵?
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なぜアミノ酸でダイエットできるのか?
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中年太りにアミノ酸ダイエット
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部分痩せにもアミノ酸が効果あり
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外食が多い人のダイエット
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ダイエットしても肌が荒れない?
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すぐにダイエット効果を出したい人の為のアミノ酸サプリメント利用法
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入浴は新陳代謝を活発にする
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バリン、ロイシン、イソロイシン、グルタミンもダイエットに必要
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ダイエット効果のあるアミノ酸サプリメントってどんなもの?
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ダイエット中のストレスがないアミノ酸ダイエット
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ダイエット効果をサポートするアミノ酸
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アミノ酸のダイエット効果:脂肪の燃焼を促進する
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アミノ酸のダイエット効果:脂肪燃焼までの時間を短縮
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アミノ酸のダイエット効果:エネルギーを消費しやすい体をつくる
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アミノ酸のダイエット効果:早い疲労回復で運動量をアップ
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ダイエットの基本的な考え方とアミノ酸の効果
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軽い運動が効果的
アミノ酸ダイエットでは、激しい運動はお勧めしません。
サプリメントを飲んだあと空腹時に行う運動は有酸素運動を20分以上、できたらのんびりと1時間ほど続けるのが一番いいのです。
有酸素運動とは、ジョギング、エアロビクス、サイクリング、スイミング、ウォーキングなど、積極的に体内に酸素を取り入れるような運動の事です。
筋肉の細胞がエネルギーに変わるとき、酸素が沢山必要になります。
逆に、無酸素運動を激しく行うと、酸素が体に取り込めないのです。
ですから短時間に激しい運動をするより、穏やかな運動を長時間、一定のペースで続ける方が、はるかに脂肪燃焼効果があるというわけです。
時間が20分以上必要というのは、だいたい運動をスタートしてから20分ほどで、体脂肪がエネルギーとして使われ始めるからです。
「そんな長い時間、運動している暇はない」「疲れちゃうからイヤ」という人は、せめて早足で歩くように心がけましょう。
通勤している人は会社の一駅前で降りて歩く。
主婦の人は、いつもより遠いお店まで買い物にでかける等々…。
ちょっとした日常の運動が、アミノ酸ダイエットを成功に導きます。
ダイエットしながら美肌、美髪になれる
肌や髪がカサつきやすいという人は、今まで無理なダイエットをしてきませんでしたか。
必要な栄養素を充分に摂っていないと、血中のアミノ酸が減ってしまいます。
そうなると顔色は悪く、肌もくすみがち。
爪や髪の毛も弱く、痛みやすくなっています。
そこでダイエットより先に、痛んだ肌や髪の毛のケアから始めましょう。
高い化粧品を使う必要はありません。
一日10グラムほど、必須アミノ酸20種をサプリメントで補給すればいいのです。
しばらくすると、肌に艶と潤いが戻ってきます。
ガサガサの老けた肌から、みずみずしい張りのある肌に生まれ変わるのです。
皮膚の潤いを保つコラーゲンなども、すべてアミノ酸からできているのですから、アミノ酸不足は美容の大敵。
化粧品などにコラーゲン含有をうたい文句にした製品もありますが、肌に塗ってもほとんど吸収されることはありません。
また、コラーゲンを日から摂取しても結局アミノ酸に分解されてから吸収されるため、効果が遅くなります。
即効性のある必須アミノ酸サプリメントを飲むのが一番てっとり早く、効果も期待できるのです。
肌や髪が生き返ったら、改めてダイエットアミノ酸と高たんぱく、有酸素運動でダイエットを始めましょう。
もう二度と「ダイエットで肌がガサガサ」なんて言わせませんよ。
脂っこいものが好きな人のダイエット
歳をとってくると、自然と油っこいものは苦手となってきます。
ですが、若い人にはあっさり料理は物足りないでしょうね。
こんな時は調理法を工夫し、できるだけ食材に油を吸収させないようにするのが賢いダイエット。
炒め物をするとき、フライパンはテフロン加工のものを使うと、油の使用量が少なくてすみます。
天ぷらやカツ、フライなどでは衣にたくさんの油が吸収されてしまいますので、揚げ物は粉を振っただけの唐揚げ、あるいは素揚げに。
塩、コショウ、ガーリックなど、調味料を工夫すれば物足りなさも補えます。
そしてできあがった料理はペーパータオルなどで油をできるだけ吸い取ってしまいましょう。
使う油の種類としては、ラード、バター等、動物性の油は厳禁です。
最近は「コレステロールを上げない」「体に脂肪がつきにくい」をうたい文句にした、厚生労働省認可の、特定保健用食品マークつきの油が出ています。
一般の油に比べてお値段は割高ですが、できるだけこれらのヘルシーな油を使いましょう。
あなたの蓄えている体脂肪は…、
体脂肪は、もともと「いざというときのための備蓄」です。
食事がとれない状況が続いたとき、私たちの身体は、蓄えてある体脂肪をエネルギーとして使います。
では体脂肪とは、緊急時にどれだけ私たちを生かしてくれるのでしょう。
1kgの脂肪の熱量は約9000キロカロリーです。
体重60kgの人の体脂肪率が29%だとすると、この人は体内に17.4kgもの脂肪を蓄えていることになります。
17.4kgの脂肪の熱量を簡単に計算すれば、156600キロカロリーという、とんでもないカロリーを蓄えている事になりますね。
この人が20代の女性だとして、普通に生活しているだけの基礎代謝量は1500キロカロリーあれば充分。
ということは、156600キロカロリーで、104日分生きていられるという事になります。
これを「安心」ととるか「とんでもない」ととるがは、本人の自由…。
でもやっぱり溜め込みすぎですよね。
年齢によるダイエット効果の違いはあるのか?
年齢を重ねていくと、体力的にも疲れやすくなって、運動も思うようにできなくなってきますね。
更に、中高年は若い人に比べて痩せにくい。
その理由はズバリ、代謝機能が衰えてきているからです。
古い細胞を捨てて新しい細胞に生まれ変わるというシステムが鈍ってくると、体脂肪は燃えにくく、水分も排泄されにくくなります。
この代謝機能をアップさせるのがアミノ酸の役目。
ですからむしろダイエットアミノ酸だけを摂っているより、必須アミノ酸20種がバランスよく配合されているサプリメントを飲み、体調を整えた方がいいでしょう。
スタミナアップ、免疫力アップ、肌や髪の若返り、頭脳活発化、そして代謝アップ。
必須アミノ酸で全身をまず若返らせたところで、ダイエットアミノ酸を多めに摂る事をお勧めします。
身体全体が若返っているから、ダイエットの効果がすぐ出てきます。
体脂肪計付きの体重計を買って、体脂肪率をチェックしておきましょう。
ダイエットをしている悲壮感もなく、徐々に体脂肪率が減り、やがて体重も減り始めます。
1ヶ月後にはおなかの周囲がすっきりした事を実感できるでしょう。
甘いものがやめられない人のダイエット
体脂肪が燃え始めるまでには、いくつかのステップがあります。
体内に入った炭水化物や糖分は、グルコースというブドウ糖に分解されて、血中に取り込まれ、最初にエネルギーとして使われます。
使い切れなかったグルコースはグリコーゲンとなり、体内に溜まっていきます。
このグリコーゲンが多すぎると、グルコースは脂肪と結びついて、体脂肪へと変わってしまうのです。
糖分や炭水化物はダイエットの大敵なのです。
「それでもどうしても甘いものが食べたい、我慢できない」という人。
無理な我慢はストレスのもと。
食べたければ食べてもいいのです。
但し、ちょっとひと工夫してみましょう。
たとえば、低脂肪ヨーグルトにダイエット甘味料を入れて食べる。
アイスクリームが好きな人は、このヨーグルトを凍らせて食べると満足できます。
低脂肪牛乳に、ダイエット甘味料とバニラエッセンスを加えて、寒天で固めると低カロリーのミルクゼリーのできあがり。
バニラの甘い匂いで満足度は大です。
そして重要なのは、甘いものを食べるタイミング。
食事の後、二時間以上たって、本当に空腹になってから食べてください。
めりはりのないだらだら食いは、グルコースとグリコーゲンだけを消費することになり、体脂肪が増える原因になります。
好き嫌いが多い人のダイエット
アミノ酸ダイエットは、基本的に体が健康である事が実行の大前提です。
好き嫌い、といってもいろいろありますが、ダイエットをしたいというからには痩せているわけではないのでしょう?
カロリーの高いもの、甘いものばかり食べて、繊維質やたんぱく質の摂取量が極端に少ないのではないですか?
肉、魚、豆、野菜…。あなたの苦手なものは何ですか。
もし、でんぷん類やケーキ、麺類が嫌いというなら、アミノ酸ダイエットには好都合なのです。
できるだけ魚、肉などのたんぱく質を中心の食事を推奨します。
しかし豆、魚、肉、牛乳、卵などのたんぱく質を多く含む食品が苦手なのは大問題。
できるだけサプリメントでアミノ酸を多めに摂る事をお薦めします。
が、運動をせずに絶食ダイエットだけ続けていては筋肉も衰え、むしろ虚弱な体になってしまいます。
肉が苦手なら魚を、それも苦手なら豆類を、と、できるだけ高たんぱく食品を摂る事をお勧めします。
高たんぱく食品が苦手だからといって、高脂肪、炭水化物中心の食事を続けるのはやめましょう。
スポーツをしている方のアミノ酸ダイエット
スポーツをしている貴方は、もうアミノ酸ダイエットの成功間違いなし。
炭水化物を減らした食事後に、ダイエットアミノ酸を摂り、ちょっと消化が進んだな、という頃から運動を始めます。
身体の中では食事によって増えた血中グルコース、肝臓に蓄えられているグリコーゲンが使い果たされると、いよいよ体脂肪がエネルギーとして使われるようになるのです。
空腹だな、と感じる状態で有酸素運動をすると、筋肉を動かすために酸素がどんどん使われ、筋肉周辺の体脂肪がエネルギーとして使われていくのです。
ただしあまり激しい運動をすると、逆に体内に取り込まれる酸素が不足なりがちになります。
無酸素運動状態になり、脂肪燃焼効果が激減しますので、無理をしないでください。
できるだけのんびりと、ゆるやかな運動を最低20分続けましょう。
1時間以上続けられたらベストです。
ダイエットアミノ酸の他に、総合的にパワーアップ用のアミノ酸ドリンクなどを飲めば、疲れ知らず。
筋力、持久力アップにもつながるので一石二鳥です。
ビールやジュースなどを飲むのは絶対に禁止。
ノンカロリーの水やお茶を飲むか、アミノ酸入りスポーツドリンクを積極的に摂ってください。
ダイエットアミノ酸に組み合わせたいビタミンや栄養素・食材
ビタミンB2 体脂肪を燃焼させる
アミノ酸ダイエットを実行するとき、ぜひ一緒に摂りたいのがビタミンB2です。
ビタミンB2は糖質、脂質、たんぱく質の代謝に密接に関わっていて、特に体脂肪の燃焼を促進する効果があります。
また、細胞の組織としてのたんぱく質を作り出し、身体の成長に重要な役割を果たします。
破損した組織を元通りにもします。
粘膜を強くする働きがあるので、不足すると口内炎や口角炎などになりがち。
ビタミンB2は体内に蓄えておくことができません。
毎日必ず摂取する必要があります。
熱には強いのですが、水やアルコールには弱いので、お酒を飲む人は特に沢山摂る必要があります。
食品に含まれる量は少なめです。
しかし幸い、ビタミンB2が含まれている食品は、ダイエットアミノ酸が含まれる食品と重複しているので、献立は立てやすいと思います。
ビタミンB2が含まれる食品には、豚肉、鶏肉、牛乳、レバー、卵、納豆、鯖、カレイ、カキ、シジミ、ハマグリ、ホタデ、ほうれん草、春菊、ブロッコリー、小松菜等があります。
ビタミンB6 アミノ酸代謝に欠かせない
ビタミンB6は、アミノ酸の代謝に必要なビタミンです。
身体がたんぱく質やアミノ酸を利用するのを助ける働きがあります。
たんぱく質を多く摂るほど、ビタミンB6の必要旦里も増えるのです。
食事で摂ったたんぱく質は、いったんアミノ酸に分解され、ふたたび必要な形のたんぱく質として作り替えられるのですが、この時に足りないアミノ酸があると、他のアミノ酸が代用として作り替えられます。
このとき、ビタミンB6が活躍するのです。
また、肝臓に蓄えられているグリコーゲンをエネルギーに変える時にも使われます。
女性の生理痛、つわり、むくみ、アレルギー等にも効果があるといわれています。
神経伝達物質の合成に関わっているので、自律神経失調症、無気力、うつなどにも効果を発揮します。
ビタミンB6を多く含む食品には、午レバー、鶏レバー、豚肉、鶏肉、マグロ、サケ、サンマ、イワシ、ニシン、タイ、さつまいも、ぎんなんなどがあります。
ビタミンB1 糖分を分解する
ビタミンB1は、糖質や炭水化物をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。
甘い物や炭水化物を多く摂る人ほど、沢山必要になります。
ビタミンB1が不足していると、摂った糖質が分解されません。
疲労物質である乳酸が蓄積し、疲れやすくなります。
水溶性で熱に弱いので、効率よく吸収するには、ニラ、ネギ、ニンニクなどと一緒に摂ると良いのです。
ビタミンB1を多く含む食品には、玄米、胚芽米、全粒粉パン、豚肉、うなぎ、マダィ、ハム、ピーナッツ、ベニザケ、ブリ、そば、ひまわりの種等があります。
ビタミンB12 代謝に必要
たんぱく質、脂肪、炭水化物の代謝に必要などタミンです。
葉酸と協力して赤血球を作るのに必要です。
不足すると貧血になります。
また、神経組織を維持するのにも必要なので、不足すると気分がふさぎ込みがちになったり、手足がしびれたりもします。
植物の中には存在していません。
身体の中で腸内細菌によって作られるので、めったに不足はしませんが、ベジタリアンの人などは注意して摂るようにしましょう。
ビタミンB12を多く含む食品には、鶏レバー、牛肉、豚肉、卵、チーズ、シジミ、アカガイ、カキ、アサリ、ホッキ貝、サンマ、マイワシ等があります。
ビタミンE 末梢の循環をよくする
老化防止作用があるといわれてている油溶性のビタミンです。
強力な抗酸化作用があり、不飽和脂肪酸が酸化するのを防ぎます。
その結果血液がサラサラになり、毛細血管の血行をよくします。
ビタミンCと一緒に摂ることでいっそう効果的に働きます。
また、身体が酸素を摂取する働きを助け、乳酸の生産を抑えるといわれています。
ビタミンEを多く含む食品には、植物性油、マーガリン、小麦胚芽、アーモンド、ニジマス、ヘーゼルナッツ、うなぎ、ハマチ、アコウダイ、ウナギ、緑黄色野菜、卵黄、レバーなどがあります。
ビタミンC
美と健康にマルチな活躍をするビタミンC。
具体的には、コレステロールの代謝を促したり、筋肉が脂肪酸をエネルギーとして利用するのを助けたりします。
免疫機能の強化、ストレスの軽減などにも大きな働きをしています。
ビタミンEとともに働くと抗酸化作用が強化されます。
水溶性で、すぐに体外に排泄されてしまうので、摂り溜めはできません。
少しずつ毎食摂ることが大事です。
ビタミンCを多く含む食品には、グアバ、ピーマン、芽キャベツ、柿、いちご、ブロッコリー、キウイ、ミカン、ほうれんそう、菜の花、じゃがいも、トマトなどがあります。
クエン酸 糖質を効率よく燃焼させる
クエン酸といえば、疲労回復に効果のある栄養素として有名ですが、ダイエットにもなかなか重要な役割を果たしています。
糖質や体脂肪を分解して、エネルギーに変換する働き、疲労物質の乳酸もエネルギーに変換します。
酸っぱいので、唾液や胃液の分泌を促すという働きもあります。
クエン酸を多く含む食品は、梅干し、もろみ酢、レモン、ミカンなどの柑橘類すべて、パイナップル、リンゴ、イチゴ等です。
食物繊維 余分な脂肪を体外へ排出する
食物繊維には水溶性と不溶性があります。
人間の体内では消化されません。
カロリーはなく、かさが大きく、胃の中で長時間とどまります。
摂取すると満腹感が持続するのでダイエットには強い味方。
また、脂肪を包み込んで体外に排泄したり、水溶性食物繊維にはコレステロールを低下させる働きもあります。
食物繊維を多く含む食品には、オートミール、なっとう、さつまいも、ごぼう、ゆであずき、ゆでいんげん豆、干し柿、ひじき、海草類、きのこ類等があります。
カプサイシン エネルギー代謝が高まる
トウガラシの辛み成分として有名です。
脳の中枢神経を刺激し、副腎皮質からアドレナリンの分泌を促進させる作用があります。
その結果、エネルギー代謝が活発になり、筋肉や肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを分解、体内脂肪もどんどん燃焼されていきます。
胃の働きを強くしたり、冒腸内を殺菌する働きもあります。
米びつ内にトウガラシをいれておくと虫がつきません。
また、毛細血管を収縮させ、心臓の働きを活発化させます。
カプサイシンを含む食品はトウガラシです。
ジンゲロン 脂肪燃焼
聞き慣れない栄養素ですが、しょうがの辛み成分の事です。
昔からしょうが湯は身体を温めるといわれてきましたが、これはジンゲロンの作用です。
ジンゲロンは血行をよくしたり、発汗作用もあるので、体内の余分な水分を排出し、新陳代謝を高めます。
老化の原因、活性酸素を防ぎ、遺伝子が傷つくのを防ぐという効果があります。
胃酸の分泌バランスを整える作用や強力な殺菌作用もあります。
お寿司に必ずガリがついているのはそのためです。
ジンゲロンを含む食品には、しょうががあります。
なかなか運動できない人のダイエット
確かに、一日中デスクワークを強いられている人に「運動の時間をとろう」というのはちよっと無理。
でも、特別「運動」と言わなくても、日常のちょっとした心がけで、アミノ酸ダイエットを効果的にする方法があるのです。
- 駅まで自転車を使っている人は、歩く
- 会社の一駅手前で降りて歩く
- エスカレーターやエレベーターを使わない
- 仕事中は、時々立ち上がってストレッチ
- 寝る前に、ゆっくり時間をかけて入浴する
特に、仕事中に時々立ち上がってストレッチをするのは部分痩せに効果があります。
使った部分、動かした部分は筋肉がつきます。
その筋肉を動かす際に、周囲の脂肪がエネルギーとして使われます。
つまり筋肉を中心にどんどん体脂肪が減っていくという事になるのです。
続けていけばいつのまにか、気になる所の「部分痩せ」が実現するのです。
寝る前の入浴は特にお勧め。
ゆっくり入浴していると身体の血行がよくなり、その状態でアミノ酸を摂ってから眠ると、睡眠中に新陳代謝が盛んに行われるので効果大です。
体脂肪を早く燃焼させる方法
体脂肪を早く燃焼させるには、空腹時の運動がいい、というのは既にお話しましたね。
しかし、仕事をしている人には、わざわざ運動をする時間は取りにくいでしょう。
でも、何事も無理をしないのがアミノ酸ダイエットです。
日常のちょっとした工夫が充分、有酸素運動の代わりになるのです。
まず、万歩計を用意しましょう。
自分が普段、一日何歩歩いているかがわかります。
できるだけ一日一万歩以上は歩くようにしましょう。
次第に万歩計の数値が気になって、今までならエレベーターに乗っていたのが「よし、階段でいこう」と、意識が変わってきます。
一万歩歩いた総消費カロリーは、ジョギングを50分続けたのと同じくらいになるのです。
だらだら歩きをやめて息を弾ませる程度の早足で歩けば、更に消費カロリーはアップします。
また、普段からちょっと身体をねじったりひねったり、おなかに力を入れてみたりと、筋肉を刺激する動きを意識してするようにします。
動かすほどに筋肉は周囲の脂肪をエネルギーとして使ってくれます。
日常のちょっとした動きを少し変えるだけで、あなたの基礎代謝量はぐんと増え、徐々に痩せやすい体質に変わっていくのです。
食事は摂取カロリー20%を減らせばよい
どんな栄養素でも減らしすぎるとかえって体の調子が悪くなってしまいます。
カロリーを減らすのはいいのですが、栄養バランスを崩さないようにしましょう。
ところで私たちは毎日、どれくらいのカロリーを食事で摂っているのでしょう。
朝食がご飯に海苔、卵、納豆などの純和風の場合、400キロカロリー近くになり、パン食にハムエッグ、などという組み合わせだと500キロカロリー以上になります。
昼食に、テイクアウトの海苔弁を食べただけで680キロカロリー、もちろん幕の内や焼肉弁当となると900は軽く超えてしまうのです。
夕食はそれ以上に贅沢なものを食べたり、お酒を飲んだりするだけであっという間に昼食以上のカロリーになってしまいます。
日本酒一合でもう200キロカロリーです。
たんぱく質中心の食事にして、現在摂っているカロリーより300〜400キロカロリー減らしましょう。
摂取カロリーが一日の代謝量(普通の成人女性で1600〜2300キロカロリー)ぎりぎり程度になるはずです。
そしてアミノ酸を摂りながら少し運動をすれば、体脂肪が熱量として使われやすい体になっていく、というわけです。
ただし、腎臓病の人はたんぱく質の量を増やし過ぎないように気をつけてください。
ダイエットに力を発揮する4つのアミノ酸
十種類の必須アミノ酸のうち、特にダイエットに密接なかかわりのあるアルギ二ン、リジン、プロリン、フェニルアラ二ンの四種をダイエットアミノ酸と呼びます。
この四種には、次のような働きがあります。
●体脂肪を分解し、燃えやすくする作用 アミノ酸が体脂肪分解酵素に働きかけたり、脂肪をぐんぐん燃やす手助けをします。
●水分代謝を活発にし、むくみをとる作用 アミノ酸が衰えた内臓を丈夫にし、水分代謝機能を高めます。
●気分を高揚させ、ダイエット中のイライラをなくす作用 アミノ酸が気分の落ち込みを防ぎ、ダイエットに前向きに取り組む事ができます。
今までのように単に体重を減らすダイエットとは、まったく仕組みが違うことに気づかれたでしょう。
特にダイエットしながらイライラもない、という精神面からのバックアップが期待できるのが、アミノ酸ダイエットの優れている所なのです。
お酒を飲む機会が多い人のダイエット
お酒はカロリーにならない、等と間違った認識をしている人がかなりいますが、とんでもない。
ビール大瓶1本が250キロカロリー。
生ビール大ジョッキ一杯が250キロカロリー。
お銚子1本の日本酒が200キロカロリー。
もちろんそれだけで済むはずもなく、お酒にはおつまみがつきもの。
一見ヘルシーに見える肉じゃがでも一鉢200キロカロリー以上します。
カレイの唐揚げ一人分、豆腐のチーズ焼き…、これらはみんな一人分が200から250キロカロリーはするのです。
つまみを何種類もたべながらぐいぐいビールをあおり、身体が処理しきれないほどのカロリーを夜遅く摂ることは、健康にいいわけがありません。
お酒を飲む機会が多い人は、ビールは最初のグラス一杯程度にとどめましょう。
日本酒もお猪口一杯なら28キロカロリーで済みます。
ウイスキーのシングルが75キロカロリー、焼酎は更にその半分のカロリーです。
できるだけウイスキーや焼酎の水割り、お揚割りなどをゆっくり飲みつつ、つまみは冷や奴などの低カロリー、高たんぱくのものを摂るようにしましょう。
緑茶はダイエットに最適
カフェインがダイエットに効く、というのは最近知られるようになってきました。
カフェインを摂ると目が醒めますが、これは中枢神経を刺激する作用からくるものです。
心臓の心拍数をあげたり、呼吸を早めたりし、酸素効率を上げるのです。
何よりカフェインがダイエットに有効なのは、血中の遊離脂肪酸を増加させ、脂肪酸の利用を効果的にする事なのです。
更に利尿作用があるので、むくみがちの人には最適。
血行をよくし、基礎代謝量を高めるのでダイエツトの心強い味方なのです。
カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶などに沢山含まれていますが、コーヒー、紅茶だとつい砂糖やミルクを入れたりして、せっかくの効能が生かされません。
その点緑茶なら、冷たくても熱くても、必ず無糖で飲むものですから安心。
更に最近では、お茶に含まれるカテキンにも、脂肪燃焼効果があることがわかってきました。
カフェインとカテキンを含み、飲み口さっぱりでさわやかな緑茶は、ダイエットに最適の飲み物といえます。
寝ている間にもダイエットできる
アミノ酸ダイエットは、寝ている間にも実行できます。
人の成長ホルモンは、成長期の若者をのぞけば、主に睡眠中に分泌されます。
特に、寝付いてから1、2時間後にもっとも多く分泌されます。
成長ホルモンは筋肉や骨の発達を促し、新陳代謝を活発化させ、余分な水分や老廃物をどんどん排泄していきます。
規則正しい睡眠は、身体を活性化させる効果があるのです。
アミノ酸ダイエットでは「空腹時間をできるだけ長くとろう」と唱えていますね。
睡眠中というのは何も食べない状態です。
夜7時に夕食を食べ、朝7時に朝食を食べるとしたら、夕食2時間後の9時から朝の7時まで10時間は空腹状態が続きます。
この時間を生かさない手はありません。
夕食はできるだけ軽めに摂り、入浴して血行をよくします。
それからアミノ酸と水を飲んで、夜食に手が伸びてしまう前に早々と寝てしまう。
寝ている問に貴方の体内ではアミノ酸が代謝を促進し、骨や筋肉や肌の組織が新しく作られていくのです。
空腹状態が続くために、体脂肪がどんどんエネルギーとして使われ、続けていくうちにいつのまにか引き締まった身体に変身できるのです。
無理なカロリー制限がいらないアミノダイエット
まず、無理なカロリー制限ダイエットを続けると、筋肉から衰えてしまう、というのはご存じですか。
体重は確かに減っていますが、それは筋肉細胞がエネルギーとして使われてしまったためなのです。
私たちの体は、いったん減った体重を元に戻そうとする働きがあるのですが、そのとき増えてしまうのが筋肉ではなくて脂肪です。
こうして、筋肉が衰え、脂肪が増えるという最悪のパターンを繰り返していくと、筋力の無い疲れやすい体質になっていきます。
もちろん無理なカロリー制限をしているのですから、各種ビタミンや無機質類も不足となり、エネルギー源である炭水化物も不足気味。
こうなると体は、できるだけ低い代謝で生命を維持しようとします。
ますます代謝の悪い、冷えやすい体質となってしまうのです。
しかしアミノ酸を充分摂って代謝をよくし、脂肪を燃焼させるダイエットでは、その心配はありません。
アミノ酸ダイエットでスリムになって、さらに健康的な体も手に入れましょう。
むくみや水太りも解消
「私って水を飲んでも太るの」とか、「午後になると足がむくんで靴がきつい」と嘆いている人はいませんか。
いわゆる「水太り」ですね。
そんな人は身体の水分代謝機能が低下しているのです。
脂肪に比べれば、水が溜まるくらい、たいしたことないと油断してはいけません。
私たちの体は汗や尿とともに老廃物を排出しています。
水分代謝が低下していると、体内に老廃物が溜りがちになります。
体重も増えるし、健康にもよくありません。
肌の色もくすみがちで、全体的にどんよりとむくんだ印象を与えてしまいます。
体内の余分な水分を吸収し、尿として排出するのは静脈の毛細血管のお仕事です。
この毛細血管の働きを活発にするのがアルブミンというタンパク質の一種。
アルブミン不足だと、吸引作業が正常に行われません。
このアルブミンはアミノ酸によって、体内で作り出されます。
ですからダイエットアミノ酸を充分摂れば、無駄な水分、老廃物がどんどん排出されます。
身体のむくみも取れ、皮膚の色つやも良く、透明感のある肌になれます。
アミノ酸ダイエットで、引き締まって軽やかな身体をゲットしましょう。
痩せやすくする食事の黄金バランス
今まで、我々日本人の摂るべき栄養成分の、熱量のバランスは、炭水化物、脂質、たんぱく質の順に6対2対2が良いと言われてきました。
しかしアミノ酸ダイエットを実行するには、このバランスでは少々炭水化物の割合が多すぎるのです。
炭水化物の摂取が多すぎると、体脂肪がエネルギーとして使われ燃焼するまでの時間がとても長く、効率的なダイエットは望めません。
アミノ酸ダイエットでは、この比率を炭水化物3:脂質1:たんぱく質6にする事を勧めています。
このバランスに繊維質を加えて献立を考えればダイエットに最適な、食事の黄金バランスといえるでしょう。
炭水化物を摂ると、まず体内でグルコースに分解され、体内でエネルギー源として燃焼されます。
この燃焼させる酵素を活性化させるのがアミノ酸の働きです。
更に体脂肪が効率よく燃焼されるための手伝いもします。
ですから、たんぱく質を多くとるほどグルコースが消費されやすくなるというわけです。
もし炭水化物の摂取旦里が多すぎ、さらにアミノ酸摂堅里が少ない場合、使い切れなかったグルコースはグリコーゲンの形で肝臓にため込まれます。
いざというときのエネルギーの蓄えなのですが、このグリコーゲンがあまりに多すぎる場合、グルコースはグリコーゲンにならないまま、体内の脂肪と結びついて、ダイエットの大敵中性脂肪に変化′〕全身にべりとりたまってしまうのです。
これがいわゆる「体脂肪」いうものの正体。
食事として摂る脂肪が多すぎる場合も、これと似たような事が起こります。
まず脂肪は脂肪酸に変化し、エネルギーとして使われるのを待っているのですが、体内のグルコースやグリコーゲンが多すぎる場合にはなかなか消費されず、ほとんど体脂肪として身体にため込まれるのです。
それでは早く痩せたいから、と炭水化物や脂質をゼロ、たんぱく質を10にすればいい、と思う人がいるかもしれませんが、それは絶対にやめてください。
たんぱく質が体内で動く時、糖質は大切です。
糖質は細胞膜の形成にも重要です。
糖質がないとたんぱく質は身体の中でうまく動くことができないのです。
早く痩せたかったらまず「黄金バランス」での献立を実践してみてください。
リバウンドは本当にしないのか?
今まで何度もダイエットに挑戦して、失敗してきた人はたくさんいることと思います。
失敗の原因は何だったのでしょう。
それは「辛い食事制限」や「面倒なカロリー計算」「激しい運動」など、長く続けにくい要因が沢山あったからです。
数日間がんばればいい、という短期集中型ダイエットもありますが、結局、極端に激しい食事制限が必要になるものばかり。
もちろん体にも良くありません。
また、激しい食事制限をした場合、リバウンドも心配。
ダイエットとリバウンドを繰り返していると、ますます痩せにくい体質になってしまうのです。
ところが、アミノ酸ダイエットは、サプリメントでアミノ酸を摂るだけでOK。
アレを食べるな、コレほ要注意、などという食事制限も、面倒な献立作りも必要ないのです。
ほんの少しだけ摂取カロリーを減らしてください。
そしてほんの少しだけ、軽い運動をすればますます効果はあがります。
どうです、簡単でしょう?
辛くない、ということは長続きすると言うこと。
長続きする、ということはリバウンドがないこと。
つまり、スリムな状態が普通になっていくのです。
無理の無いアミノ酸ダイエットで、本当のスリムを目指しましょう。
ビタミンB2、B6もチェック
更にダイエットを成功させるために、ビタミンB2、B6にも注目してみましょう。
ビタミンB2は、体脂肪の燃焼を促進させる働きがあります。
ビタミンB6は、アミノ酸の代謝には欠かせません。
このビタミンをアミノ酸と一緒に摂ることにより、倍の効果が期待できるのです。
ビタミンB2が多く含まれる食品には、レバー類、さば、カレイ、豚肉、カキ、シジミ、はまぐり、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリー、納豆、卵、牛乳などがあります。
ビタミンB6が多く含まれる食品には、サンマ、サケ、イワシ、ニシン、サバ、レバー類、豚肉、さつまいも等があります。
どちらも私たちの食生活になじみ深く、また、ダイエットアミノ酸を多く含む食品と重複もしています。
納豆、さば、マグロ、ほうれん草。
みんな和食の定番ですね。
特別な献立は必要ありません。
今までどおり、少し炭水化物のカロリーを控えめにして、和食中心の献立を実行していけば、アミノ酸ダイエットの効果が二倍、期待できるのです。
あなたの適性脂肪は?
肥満度を調べるのに、身長と体重だけのチェックでは不十分。
特にアミノ酸ダイエットでは、「体脂肪燃焼」が一番の要です。
最近は体脂肪計つきの体重計が手頃な値段で出回っていますので、ぜひ購入してください。
体脂肪だけを計る機械も売っていますが、結局体重の入力が必要なので、体重と体脂肪を同時に計ることができる体重計の方が便利だと思います。
BMI値と違って、適正体脂肪は男女、年齢でかなりの幅があります。
女性は妊娠、出産に適した身体のつくりになっているので、男性より3から5%、体脂肪率が多くてもかまいません。
30歳未満の女性なら、適正体脂肪は17〜24%、30歳以上だと20〜27%が適正数値です。
しかし、体脂肪は食事や水を摂っただけで、また朝と夜で、刻々と変わるものです。
正しい数値の変化を調べたいときは、朝起きてすぐ、朝食前、というように、毎日同じ条件の時に計るようにしましょう。
アミノ酸ダイエットを続けていると、体重よりも先に体脂肪が減り始めるので、効果を実感できます。
肉好きな人のダイエット
肉にはたんぱく質が多く含まれていますので、積極的に摂る事をお薦めします。
しかしその反面、カロリーも高いのが問題です。
たとえば牛肉。
食べるなら、焼き肉よりもしゃぶしゃぶやスキヤキなど、煮る料理をお勧めします。
特にスキヤキは野菜や白滝などの繊維質や、豆腐なども一緒に摂れるのでお勧めです。
もし焼き肉を食べるなら、カルビよりロースやレバー中心に。
脂身の多い肉はたしかにおいしいですが、おいしい分だけカロリーもぐんとあがるという事は言うまでもないでしょう。
豚肉もスペアリブなどはできるだけ避け、赤身を中心に摂りましょう。
鶏肉は、脂肪の多いもも肉よりも、胸肉やササミを食べるようにしましょう。
料理方法はフライドチキンよりもソテーや焼き鳥で(味付けは塩がいいですね)。
加熱方法も、フライパンに油を敷くより、電子レンジで加熱して表面だけこんがり焼き色をつけるとおいしく低カロリーでいただけます。
ミネラルも十分摂る
アミノ酸やビタミン類の他に、「ダイエット中、これはぜひ摂っておきたい」という栄養素があります。
カルシウム、カリウム、マグネシウム等のミネラル類です。
なかでもマグネシウムは体内の代謝活動に関係する酵素を活性化させる働きがあり、糖がエネルギーとして使われる際にも欠かせない栄養素です。
カルシウムは骨や歯を作るもと。
ダイエットで骨がスカスカになったりしないように意識して摂りましょう。
また、ストレスによるイライラを防ぐ効果もあります。
カルシウムとマグネシウムは2対1の割合で摂るのがベストです。
カルシウムを多く含む食品には干しエビ、イワシの丸干し、ひじき、牛乳、チーズ、小松菜などがあります。
マグネシウムは穀類の胚芽、アーモンド、こんぶ、そば、うるめいわし、ひじきなどに豊富に含まれています。
カリウムは塩分を体外に排泄させる働きがあり、特に高血圧の人にはなくてはならない栄養素です。
また筋肉内でエネルギー作りの手助けをするので、不足すると筋肉の働きが弱まり、疲れやすくなります。
コンブ、ほうれんそう、トマトジュース、小松菜、バナナ等に豊富に含まれています。
アルコールはダイエットの大敵?
アルコールはダイエットの大敵です。
ダイエット中はできるだけ控えましょう。
まず一番の理由はカロリーが高いこと。
そしてアルコールを飲む、ということはつまみとともにだらだらと、けじめなくカロリーをとり続けてしまう事です。
そしてもうひとつ、理由があります。
それはビタミンB群を破壊しやすい、ということ。
当サイトでもとりあげたビタミンB2、B6、B1、B12は、エネルギーの代謝やたんぱく質の代謝に深く関わっていて、ダイエットには重要なビタミン類です。
熱に強いもの、弱いもの、いろいろありますが、ほとんどがアルコールに弱い性質をもっています。
食品中から摂るのがただでさえ困難なビタミンB群を、アルコールで破壊してしまってはダイエット成功への道のりはぐんと遠くなってしまいます。
お酒が大好きな人は気をつけてくださいね。
なぜアミノ酸でダイエットできるのか?
今までダイエットといえば「体重を減らす事」だと思っていたあなた。
それは大間違い。
ダイエットで重要なのは余分な体脂肪を減らす事なのです。
食べ過ぎや運動不足で、使われないエネルギーが体内に蓄積してしまう…、それが体脂肪。
溜まりすぎると高血圧、糖尿病など、恐ろしい病気の引き金にもなります。
見かけはほっそりスリム、体重は少ない、でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」の女性が増えているのをご存じですか。
食事制限によるダイエットを繰り返していると、見かけはスリムでも体の中には脂肪がた票ふりという不健康体になってしまいます。
そこでダイエットアミノ酸の出番です。
体脂肪が燃えるには、リパーゼという脂肪分解酵素が活躍します。
リパーゼは体脂肪を脂肪酸に分解し、燃えやすい状態にするのです。
ダイエットアミノ酸には、このリパーゼの活躍を促進させる働きがあるのです。
ダイエットアミノ酸を積極的に摂れば、燃費のいい、体脂肪が燃えやすい身体になれるのです。
中年太りにアミノ酸ダイエット
奥様にとってはご主人の健康は気になる所ですよね。
ちっともダイエットに関心のないご主人の本音は、おそらく「食べたいものを我慢するなんてイヤだ」「面倒くさい」「運動は疲れるから苦手だ」でしょう。
とりあえずアミノ酸サプリメントを摂る事だけは説得してみてください。
あとは奥様の腕の見せ所。
毎日の献立を今までより高たんぱく、低炭水化物に替えていくのです。
ご飯はできるだけ固めに炊くか、玄米や押麦を混ぜるようにします。
お昼もなるべくアミノ酸愛妻弁当を作りましょう。
ブリの照り焼き、しらす、トリささみ、サバなど、低カロリー高たんぱく低脂肪のダイエットアミノ酸をたっぷり含んだ食品を使います。
ごま、たらこ、イカなどもダイエットアミノ酸を豊富に含んでいます。
夕食は軽めにし、できるだけゆっくりお風呂でくつろいでもらいます。
1ヶ月たって、ご主人が体重計に乗ったとき、「あれ? 減ってる」という声が聞こえたら「アミノ酸のおかげよ」と、説明してあげましょう。
苦しまないでいつのまにかダイエットをしていて、しかも効果があるとわかればご主人だってきっとヤル気を出してくれるはず。
会社の定期健康診断、次はきっと要注意項目が減っているでしょう。
部分痩せにもアミノ酸が効果あり
「気になるのはぼっこりしたおなか」「ウエストをもう少し絞りたい」
そんな、部分痩せをお望みの人にもアミノ酸ダイエットは効果を約束します。
適度な運動をすると、体内の筋肉が増えます。
筋肉を動かす時、筋肉細胞は酸素を取り入れてエネルギーを生みだしますが、その時に発熱もします。
この発熱が、筋肉周囲の脂肪を一緒にどんどん燃やします。
ですから体内に筋肉が多いほど、脂肪は燃えやすくなるのです。
運動をする → 筋肉が増える → 脂肪が燃焼する → 健康的に痩せられる
この単純なしくみをぜひしっかり覚えておいてください。
筋肉を増やすには、特定部分を充分に動かす事。
つまり、おなかを引っ込めたいなら、アミノ酸を摂って、できるだけ腹筋を使うようにすればいいわけです。
ウエストや二の腕をひきしめたいなら、エアロビクスなどで気になる部分を積極的に動かしましょう。
ただし無理は禁物。
平均的なペースの有酸素運動をじっくりと続けるのがコツです。
一ヶ月後の、あこがれのスリムなウエストも夢ではありません。
外食が多い人のダイエット
外食では、出された料理にどんな材料がどれだけ使われているのか、わからないという欠点があります。
総じて、家庭での手作りに比べて、カロリーはぐっと高くなります。
コクを出すために、隠し味に油や砂糖がたっぷり使われていますから、油断大敵。
最近はファミレスのメニューや、コンビニのお弁当などにカロリーが表示されている例も増えてきたので、とりあえずそれを目安にし、総カロリー量を少な目にします。
また、外食メニューのカロリーブックなども売られていますので、それらを持ち歩くのも一方法です。
「そんな事、いちいちやっていられるか」という忙しい人には、揚げ物、炒め物よりもできるだけ煮物、焼き物を選ぶ事をお薦めします。
そして野菜をたくさん摂ること。
生野菜よりも茄でた野菜がGOOD。
野菜に含まれる食物繊維は、糖分や油分が体内に簡単に吸収されないようにしてくれるのです。
ダイエットしても肌が荒れない?
とかく「痩せさえすればいい」とばかり、無理なカロリー制限をして体重を落とすと…。
肌はがさがさ、うるおいがなくくすみがちになり、小紋が増えます。
またシミやそばかすが目立つようになります。
どうしてこんな事になるのでしょうか。
必要な栄養素を摂らないでいると、まずアミノ酸不足に陥ります。
アミノ酸は肌の細胞の材料になるほか、肌の張りを保つ事にも重要な役割を果たしています。
美しい肌にはコラーゲンがたっぷり必要、というのは女性なら誰でも知っているはず。
このコラーゲンの主成分、たんぱく質もアミノ酸からできているのです。
アミノ酸濃度の高い肌ほど、美しく若々しい肌ということになります。
また、全身の血流を良くするのもアミノ酸の働きかけが必要です。
栄養不足では肌はどうしてもトラブルを起こしてしまいます。
アミノ酸ダイエットは、栄養不足とは逆に、外から栄養を与えて、体自身が美しく生まれ変わる手助けをするダイエットです。
肌が荒れるどころか、逆にみずみずしく美しい肌に変身できるというわけです。
すぐにダイエット効果を出したい人の為のアミノ酸サプリメント利用法
ダイエット効果を早く出したい人でも、無理な食事制限は絶対禁止です。
それでも「どうしても」という人には、ちょっとだけハードな方法を紹介します。
ただし、このメニューを実行するには「身体が健康であること」が大前提。
腎臓や肝臓にトラブルを抱えている人や、糖尿病の人などは自分勝手なダイエットは禁正。
必ずお医者さんに相談して、正しい指導をうけてください。
まず、朝食、昼食はご飯を軽くし、あとは高たんぱく質と野菜中心のメニューにします。
そして夕食は抜き。
お風呂にゆっくりはいって血行を良くしたあと、ダイエットアミノ酸入りサプリメント12mg前後を、たっぷりの水と一緒に飲んで、すぐ寝てください。
空腹状態が長く続くほど、体脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。
寝ている問は何も食べないわけですから、朝起きるまで長時間空腹状態が続きます。
しかも入浴で血行が良くなっていますし、アミノ酸も補給したわけですから新陳代謝がどんどん進むというわけです。
この方法を続けて、ある程度体重が落ちたら、また三食に戻してください。
その後は全体的に高たんぱく質中心、低炭水化物低脂肪の献立にし、アミノ酸サプリメントは一日15グラム程度を分けて食事の後に飲むようにしましょう。
入浴は新陳代謝を活発にする
新陳代謝を活発にして、体脂肪を燃焼させるアミノ酸ダイエットでは、睡眠前のゆったりとした入浴をお勧めします。
もともと入浴は、かなりのカロリーを消費します。
42度の熱めのお湯に20分間浸かるのは、同じ時間平泳ぎをしたのと同じくらいのカロリー消費になるのです。
しかし41度以上のお湯に長く浸かっていると、交感神経が刺激され、興奮状態になってしまいます。
入浴後にゆっくり睦眼をとるのですから、これはいけません。
ダイエットの為の入浴には、39度位のお湯が一番いいのです。
ちょっとぬるめのお湯に浸かつて20分。
のんびり、ゆったり、リラックスしてください。
お湯から出て、5分間の休憩をします。
その間に、心臓から遠い部分から、ぬるめの水でシャワーまたはかけ湯をしましょう。
5分休んだらまた20分入浴。
これを3回繰り返します。
これで約180キロカロリー、平泳ぎを15分続けた位の消費カロリーになるのです。
お湯に浸かったり、出て身体を冷やしたりを繰り返す事によって、筋肉や血管が拡張、収縮されます。
これで全身の基礎代謝量がぐんと上がるのです。
お風呂から上がったら、コップ2杯ほどの水とアミノ酸を飲んで、ゆっくり睡眠をとってください。
バリン、ロイシン、イソロイシン、グルタミンもダイエットに必要
当サイトで説明してきた四種のダイエットアミノ酸の他にも、ダイエットに必要なアミノ酸があります。
「バリン ロイシン イソロイシン グルタミン」の四種です。
バリン ロイシン イソロイシンは、分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれています。
BCAAは筋肉内でエネルギー源として使われます。
その際、疲れの元となる乳酸を作りません。
また、筋肉を作るのを助け、筋肉が破壊されるのを防ぐ働きもあります。
BCAAの中で、特にイソロイシンは、体内で合成できません。
運動やダイエットをする時には積極的に外部から摂る必要があります。
BCAAは鶏肉、牛乳、鮭などに豊富に含まれています。
そしてグルタミンは、筋肉を構成するアミノ酸内の60%を占めています。
筋肉のたんぱく質合成や、破壊された筋肉の修復に大きな活躍をしてくれます。
グルタミンはダイエット、スポーツ、ケガなど、体にストレスがかかると消費されるので、積極的に摂る必要があります。
また「なんとなく疲れた」の元となる、アンモニアをどんどん捕まえて体外に排出させる働きもあり、体全体の免疫力向上に役立ちます。
グルタミンを多く含む食物は肉、卵、魚などですが、熱にも酸にも弱く、食品から摂るのは難しいので、サプリメントを活用した方がいいでしょう。
ダイエット効果のあるアミノ酸サプリメントってどんなもの?
最近はアミノ酸の効能が世間一般に知れ渡ってきた事で、各メーカーが一斉に様々なアミノ酸製品を販売するようになりました。
しかし「アミノ酸」と書いてあれば何でもいいのでしょうか。
もちろんアミノ酸は人体を構成する基本栄養素ですし、たくさん摂っても余分は尿と一緒に排泄されるので、害にはなりません。
しかしあえてダイエット効果に着目するのなら、やはり「アミノ酸ダイエット」とか「ダイエットアミノ酸」などの表示があるものを選びましょう。
製品には必ず栄養成分表が記載されていますので、よく見てください。
アルギニン、リジン、プロリン、フェニルアラニン この4種類のアミノ酸が必ず書いてあるはず。
加えてバリン、ロイニン、イソロイシン、グルタミンも重要です。
更にほとんどの製品には、ビタミンBを中心としたビタミン類が入っているはず。
そして製品によっては他のミネラル類や、ダイエットに効くとされているカプサイシンやガルシニアエキス、ギムネマ等が入っているものもあるでしょう。
あくまで基本はアミノ酸ですので、四種類のダイエット酸が含まれていれば、後は自分の好みで選んで下さい。
ダイエット中のストレスがないアミノ酸ダイエット
アミノ酸ダイエットではダイエットによるストレスが発生しません。
ダイエットをしていると、空腹によるイライラが悩みのタネですね。
イライラしたままダイエットを続けているうちに、我慢の限界がきて結局失敗、反動によるドカ食い、そしてリバウンド。
さらにダイエットに失敗した事による鬱気分…と、ストレスはダイエットの大敵です。
しかし、アミノ酸ダイエットではそもそも無理な食事制限はしなくていいので、イライラする事がありません。
とはいえ、早く効果を出したくてアミノ酸摂取の他に食事制限を併用する人もいるでしょう。
でも大丈夫。
ダイエットアミノ酸のうちの1つ、アルギニンが足りていれば…。
アルギニンは興奮性の伝達物質となって、気分を高揚させ、明るい気持ちにさせてくれます。
やる気もアップするので、前向きな気持ちになり、ダイエット中でも落ち込んだりしません。
元気なので体を動かす事がおっくうにならず、結果的に脂肪燃焼効果もアップするのです。
アミノ酸を摂れば、明るい気分でダイエットに取り組めます。
あなたの適性体重は?
日本人の肥満度を測るのに、一番ポピュラーなのがBMI値。
これはボディマスインデックスの略で、男女に関係なく応用されます。
計算方法は簡単。
体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}=BMI値
です。
あなたも早速計算してみましょう。
ここでは身長159センチ、体重60キロの人を例にとってみます。
まず自分の身長をmで表します。
身長が159センチの人は、1.59メートルですね。
その数値を2乗しましょう。
1.59×1.59=2.528 になります。
この、身長を2乗して出た数値で、あなたの体重を割ります。
体重60kgの人だったら、
6O÷2.528=23.74
ここで出た数値がBMI値。
BMIが25未満は普通体型の数値なので、サンプルの人はなんとかOKということになります。
アミノ酸ダイエットをお勧めする理由
ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動がつきものでした。
しかし、そのようなダイエット法は長続きしない方が多いのではないでしょうか? そこで、そのような方にお勧めしたのが、当サイトで紹介する「アミノ酸を使ったダイエット法」です。
私たちの身体は、ほぼ、水とアミノ酸でできています。
つまりアミノ酸は人間にとって必要不可欠な栄養素なのです。
そのアミノ酸を効果的に摂ることによって、効率よく脂肪を燃焼させ、体脂肪を落とすことで身体の中からスッキリやせることができます。
今までのダイエットでは、体重を減らす事にばかり関心がいくあまり、骨、筋肉、内臓などの、身体の各部分を衰えさせ、かえって不健康になってしまう事が多かったのですが、アミノ酸ダイエットには、そんな心配はありません。
ダイエットすればするほど身体の内側から健康になっていくのです。
また、ストレスによるリバウンドとも無縁です。
アミノ酸には、ダイエットによるイライラを鎮めてくれる効果もあるのです。
サプリメントを補助にして、バランスのとれた食事と有酸素運動(ウォーキングやエアロビクスなど)とによって効果がはっきり出て、身体が健康になる。
これがアミノ酸ダイエットをお薦めする理由です。
さらに寝ている間にダイエットすることも可能です。
アミノ酸のサプリメントと食事を上手に摂って、あなたも健康的にダイエットを成功させてください。
ダイエット効果をサポートするアミノ酸
理想的なスタイルを目指す
世の中にはダイエットに効果があるという商品が次から次へと登場してくるため、あれやこれやといろいろな商品を試した人も多いのではないでしょうか。
しかし、やせること、理想的なスタイルを手にすることは、それほど簡単なことではありません。
アミノ酸サプリメントも摂取するだけでやせるわけではありませんが、ダイエットには強い味方となる基礎代謝を上げ、運動時間を延長でき、また運動しても疲労感を残さないという働きによって、ダイエットをサポートしていきます。
ただただ運動をしたり、カロリーコントロールをしたりする人もいますが、健康を損なわないためにも、アミノ酸のパワーを借りて、より効率的にダイエットに挑戦してみてはどうでしょうか。
ダイエット効果をサポートするアミノ酸
バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギ二ン、グルタミン
効果的な摂取法
無理な目標を立てて、急激に体重が減少しても、からだにさまざまな弊害が起こってしまっては元も子もありません。
体重を減らすことばかり考えないで、脂肪を筋肉に変えて、太りにくいからだをつくることを目指しましょう。
体重は、1ヶ月に1.5キロくらいの減少が目安です。
まず始めたいことは基礎代謝の高いからだづくりのために、日常的にアミノ酸サプリメントを摂取することです。
この場合には、2000ミリグラム程度のアミノ酸が配合されたサプリメントを1日2回、水で摂取します。
そして過に2回程度は運動をしましょう。
運動は空腹時に行うとより効果が得られます。
運動を始める30分前に2200~3600ミリグラム程度が含まれるアミノ酸サプリメントを低浸透圧のアミノ酸飲料で摂取し、心拍数が120~130拍台に上がる程度の有酸素運動を30~40分程度続けます。
さらにメリハリのあるプロポーションを目指して、腕立て、スクワット、腹筋、背筋を20回×3セット、合計1時間程度の運動を行います。
これを3ヶ月程度続け、太りにくいからだづくりに挑戦してみましょう。
アミノ酸のダイエット効果:脂肪の燃焼を促進する
「脂肪が燃焼する」というしくみは、体脂肪が脂肪分解酵素のリパーゼによって脂肪酸に分解され、エネルギー源として血中へ送り込まれるというものです。
筋肉と基礎代謝とアミノ酸の記事で、基礎代謝が上がると脂肪としてのエネルギー源の消費を早める酵素が活発に働くようになると述べましたが、その酵素というのが脂肪分解酵素のリパーゼなのです。
しかし、いくらグリコーゲンを使い果たして脂肪燃焼の段階に来たといっても、このリパーゼがうまく働いてくれないと、うまく脂肪を燃焼させることができません。
実はリパーゼもアミノ酸でできている酵素。
アミノ酸を補給し、運動することによってリパーゼの活性はさらに活発になり脂肪燃焼の効果がより期待できます。
アミノ酸は確実に体重と体脂肪を減少させる、しかもリバウンドなし!
女子長距離選手も体重や脂肪をダウン
ある大学の陸上部の寮で、食生活や運動など、同じような生活を続けている女性長距離選手10名が、12種類のアミノ酸3600ミリグラムを含むサプリメントを、朝晩2回、2ヶ月間飲み続け、その体重と体脂肪の変化を調べる調査を行いました。
もともと体重も体脂肪も比較的少ない長距離選手でも、それぞれの体重と体脂肪率の数値が下がり、1ヶ月目では低下が見られ、2ヶ月目も維持していることから、リバウンドは一切みられませんでした。
この結果から、脂肪燃焼へのアミノ酸の効果が、より期待できます。
アミノ酸のダイエット効果:脂肪燃焼までの時間を短縮
一般的に、脂肪をたくさん燃焼させるのには、有酸素運動を30分程度続けなければいけないといわれています。
30分という時間にも個人差がありますが、その時間を過ぎると、脂肪を中心に消費するようになります。
ここから先はいよいよダイエットの大きな目的である脂肪を燃焼させる作業に入っていきます。
運動をする前にアミノ酸サプリメントを摂取しておくと、脂肪の燃焼にとりかかるまでに行った運動分の疲労を軽減できるため、その後も継続して運動ができることにつながるというわけです。
アミノ酸のダイエット効果:エネルギーを消費しやすい体をつくる
皆さんのまわりには、よく食べるのに、また運動もせずだらだらした生活をしているのに、やせている人はいませんか。
そういう人は、もともと基礎代謝量が多い人。
逆に食べないのに太ってしまうという人は、たくさん食べていることを自覚していないか、またはもともと基礎代謝量が少ない体質の人でしょう。
たしかに、体質的な要因でもともとの基礎代謝量は人それぞれです。
そのため、同じような生活をしていても、肥満になりやすいタイプとそうでないタイプがあります。
遺伝的なことはあきらめるとして、それでも後天的に基礎代謝を上げることはできるのですから、その努力をすることで、より多くのエネルギーを消費しやすいからだをつくっていくことは可能です。
そのためにまず始めたいことは、前項でも述べたとおり、適度な運動を定期的に行うこと。
同時にアミノ酸サプリメントを摂取することです。
これを継続していくうちに、運動することで筋肉量を増し、またアミノ酸が血流をよくして体温を上げることで基礎代謝を高め、エネルギーが消費しやすくなる基礎を築き始めます。
一般的には、このように基礎代謝の高い状態を「脂肪が燃焼しやすいからだ」、「太りにくくてやせやすいからだ」と形容しています。
アミノ酸のダイエット効果:早い疲労回復で運動量をアップ
アスリートのような激しいトレーニングでなくとも、30〜40分程度のジョギングやウォーキングを毎日続けるとなると、それだけ筋肉には負荷がかかり、疲労も大きくなり、毎日続けることがとてもつらく、もしかしたら途中でやめたくなってしまうかもしれません。
それがもし、疲労感を残さずに運動ができるとしたらどうでしょう。
アミノ酸、とくにBCAAやアルギニンは筋肉疲労の回復を早める働きがあり、この働きをうまく利用すれば、より運動日数を増やすことができます。
たとえば、これまでは疲れて日常生活に支障をきたしたくないからという理由で、過に2〜3回しか運動できなかったとしたら、その疲労感がなければ毎日でもできるようになるでしょう。
毎日運動をすれば、週に2〜3回の運動よりも2〜3倍のエネルギーを1週間の間に消費できるようになり、それだけ早くダイエットの成功に近づくことができるということです。
ただし、無理をしない程度に自分にあったスケジュールをたてることもたいせつです。
ダイエットの基本的な考え方とアミノ酸の効果
飲むだけではやせない、毎日の努力がたいせつ
昨今のアミノ酸ブームのなかで、「アミノ酸を摂取するとやせる」、「アミノ酸は脂肪を燃焼させる」ということをよく聞きます。
しかし、これまでダイエットを試みた人なら、何かを飲むだけでやせる、脂肪を燃焼するということを、本当に信用するでしょうか。
たとえダイエット用のサプリメントや健康補助食品をとっていたとしても、その一方で食事を変えてみたり、カロリー制限をしたりしてダイエットに成功したのではないでしょうか。
やせたいとか、きれいになりたいという願望は、女性なら誰もがもっています。
でも、努力なしではなしえないことだということも、実は心の底ではわかっているでしょう。
お金があれば、手っ取り早くエステティックサロンに通い、また美容外科で脂肪吸引をしてもらえばいいわけです。
しかし、そこで瞬間的に理想とするプロポーションに近づいたとしても、その後の努力がなければ元の木阿弥。
結局は、日頃の努力がたいせつだということになるわけです。
また、食事量をおさえてダイエットに成功しても、急激な体重の減少は生理不順や拒食症、貧血などからだの異常を招き、またそれまで張っていたところのボリュームがなくなるわけですから、シワが増えてしまうのも当然です。
そして思春期や若い頃なら、やせた瞬間は満足するかもしれませんが、そのときのカルシウム不足が原因となって後々骨租髭症になったりするなど、後から後悔するような結果になる可能性だってあります。
やはり、正しいダイエット方法によって、健康でバランスのとれたからだをつくっていくことが、人生のなかではとても重要なことで、何かを飲むだけでやせるというのは誤解。
飲むだけの楽な行為でやせたいと思うのは、大きな間違いなのです。
もちろん、アミノ酸も飲むだけではやせません。
しかし、前項のようにアミノ酸を摂取すると基礎代謝が上がりますから、やせる可能性、脂肪を燃焼する可能性は高まります。
ただ、アミノ酸の摂取によって脂肪が燃焼するという現象は目で確認できることではありませんし、また実際、科学的データはまだとれていませんから、あくまでも可能性としての話です。
それよりも、基礎代謝を上げることを利用して、より早く、より確実にダイエットをしたいと思いませんか。
そのためには、アミノ酸サプリメントを飲んで待っているだけではダメ。
アミノ酸サプリメントと運動をセットで考えることが、エネルギーをより早く、より多く消費させ、ダイエットの成功へと導いてくれると覚えておきましょう。


