- アミノ酸・コラーゲン・CoQ10入りダイエットシェイク
- ラサーナ 海藻ヘアサプリミスト
- 真皮まで水分を届けます!アトピー、乾燥肌、肌荒れに不足しがちなアミノ酸を補給します
- アミノ酸で「受験脳」を育てる

-
アミノ酸が病気に負けない強い身体を作る!
-
体力・持久力向上が期待できるアミノ酸
-
お酒と上手に付き合う為のアミノ酸
-
日常生活を過ごす為に必要なアミノ酸
-
生活習慣病予防のアミノ酸:糖尿病
-
生活習慣病予防のアミノ酸:高脂血症と動脈硬化
-
生活習慣病予防のアミノ酸:本態性高血圧とアミノ酸
-
アミノ酸で生活習慣病を予防する
-
肝機能のアップにはBCAA、お酒をたくさん飲む人はアラ二ンとグルタミンを
-
アミノ酸の血管拡張効果で血流をよくする
-
アミノ酸は、免疫力を向上し、風邪を予防する
-
アミノ酸+ビタミン、ミネラル、カルシウム、糖質でますます元気に
-
アミノ酸の疲労(肉体疲労、精神疲労、内臓疲労)軽減効果
-
からだの機能を高めるアミノ酸効果
-
女性特有の貧血にもアミノ酸が効果あり!
-
アミノ酸で花粉症の辛さから解放される
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
アミノ酸が病気に負けない強い身体を作る!
似たような条件で暮らしていても、すぐに風邪をひく人と、風邪知らずの人がいますね。
私達の体には、外部から進入してきた異物から体を守るための免疫力という機能が備わっています。
この免疫力が高い人は、少々のウィルスに接したくらいでは風邪はひきません。
発症しないか、もし発症してもあっという間に治ってしまいます。
ところが免疫力が弱い人は、ちょっとした事で風邪をひき、こじらせてしまいます。
風邪だけではありません。
各種ウイルス性の病気、がん、エイズなども「発症するかしないか」の鍵は免疫力の強さにあるのです。
逆に、免疫力が強くなりすぎたために起こるのがアレルギー。
花粉や埃などの異物に体が過剰反応し、必要以上に防衛機能を発揮させるために起きる症状なのです。
つまり免疫力は、強すぎても弱すぎてもよくないわけです。
この免疫力のちょうど良いバランスを保つのにも、アミノ酸が関係してきます。
身体の免疫システムのバランスを保ち、病気に負けない強い体を作ってくれるのです。
体力・持久力向上が期待できるアミノ酸
一口に「疲労」といっても、それは大きくわけて三つあります。
- 1.運動による筋肉疲労。
- 2.内臓の働きが弱くなる、臓器疲労。
- 3.ストレスや脳の使いすぎによる脳疲労。
筋肉疲労のもとになるのは、筋肉を使った際に発生する乳酸が原因ですが、バリン、イソロイシン、ロイシン、アルギニンの四種のアミノ酸をあらかじめ摂っておけば、乳酸の発生が少なく抑えられます。
また、疲れが早く回復します。
そして先の四種のアミノ酸にグルタミンが加わると、臓器疲労に著しい効果があります。
グルタミンはすべてのアミノ酸の中で一番細胞膜を通過しやすいので、すばやくエネルギーとして活躍してくれます。
弱った臓器を回復させるのにも効果があります。
また、仕事や勉強、ストレスなどで脳や身体を急激に使うと、体内にアンモニアが大量に発生します。
普通ならこのアンモニアは尿として排泄されますが、あまりに一度に発生した場合は処理が追いつかず血中にとけ込んで、やがて脳を刺激するようになり、脳疲労による疲れとなります。
先に述べた五種類のアミノ酸は、アンモニアが処理されやすくなる手助けをしたり、代謝をよくしてアンモニアを体外に排出させたり、脳疲労にも効果があります。
お酒と上手に付き合う為のアミノ酸
1日の仕事が終わった後の1杯のお酒は、このうえなくおいしいものです。
そしておいしいからつい深酒してしまいがちですが、アルコール類の日常的または過度の摂取は、肝臓や胃腸の調子を崩してしまう原因になります。
また、ついつい飲んでしまって、だらしない姿をさらけ出し、翌日になって後悔するという人もいるかもしれません。
アミノ酸サプリメントは、お酒と上手につきあうためのサポート役にもなります。
肝機能が少し低下している、お酒を飲んだ後に気分良く家に帰りたいという人は、アミノ酸の力を借りてみましょう。
ただし、お酒を飲めない人が飲めるようになったり、また許容量よりも多く飲めるようになるというものではありません。
お酒と上手に付き合う為のアミノ酸
アラ二ン、グルタミン、アルギ二ン、バリン、ロイシン、イソロイシン
効果的な摂取法
アルコールと上手につきあうためには、アラニンとグルタミンを中心に2800ミリグラム程度のアミノ酸が含まれるサプリメントを、飲酒の前後に水で摂取するのが理想的です。
しかし、適度にお酒を楽しむという人は、お酒を飲んだ後に、同様のサプリメントを水で摂取するだけでもいいでしょう。
また、今日はたくさん飲まなければいけないという人や、毎晩晩酌するような人は、お酒を飲む前に必ず同様のサプリメントを水で摂取し、また飲酒の後にも摂取すると効果的です。
しかし、いくらアミノ酸サプリメントを摂取したからといって、油断は大敵です。
アミノ酸サプリメントは、酔い防止や二日酔い防止の薬ではなく、あくまでも肝臓や胃腸を守り、アルコール分解を促進するために働きます。
その働き以上の量のアルコールを摂取してしまっては、せっかくアミノ酸サプリメントを摂取しても意味がありません。
「酒は百薬の長」といいますが、これが有害なものにならないよう、適度にお酒を楽しみましょう。
そして、肝臓を休める日を設けるのもたいせつです。
日常生活を過ごす為に必要なアミノ酸
病気でもないのにからだの調子が悪い、なんとなく日常的にだるさを感じたり、疲れやすい、たまっている疲れが抜けないと感じている人は、爽快な気分と体調の良さで、毎日をいきいきと暮らしたいと願っているのではないでしょうか。
日常生活を快適に過ごすには、毎日の体調管理が重要です。
しかし、忙しい現代人にとっては、多様なライフスタイルのなかで体調を維持し、生活習慣病をはじめとする疾病を予防していくのはけっこう大変なことでしょう。
アミノ酸サプリメントは、そのような体調管理をサポートし、かぜやさまざまな疾病を予防します。
日常生活を過ごす為に必要なアミノ酸
バリン、ロイシン、イソロイシン、グルタミン、アルギ二ン、アラ二ン
効果的な摂取法
日常生活を快適に過ごすためには、なんといっても継続してアミノ酸サプリメントを摂取することがたいせつです。
薬ではありませんから、1度摂取したらすぐに体調が回復するということはありません。
最低2週間は続けて摂取してみましょう。
体調が良くなったら摂取をやめてもかまいませんが、継続して摂取することによって、以前のだるさや疲れやすさを感じにくくなるはずです。
1回の摂取量は2000ミリグラム程度、1日4000ミリグラムを目安にしましょう。
この場合には水で摂取すればよく、朝晩の食事の後と決めておけば、飲み忘れもありません。
また、アミノ酸だけでなく、ビタミン類やカルシウムなども、日常生活を快適に過ごすためには必要な栄養素です。
これらが含まれているアミノ酸サプリメントもありますので、栄養成分をチェックして購入するといいでしょう。
ただ摂取するだけの簡単な方法ですから、気楽な気持ちで始めてみましょう。
生活習慣病予防のアミノ酸:糖尿病
糖尿病は、血糖値が上昇することで、さまざまな症状を引き起こすものです。
前にもアミノ酸の摂取によって、血糖値が低下する可能性があると述べました。
実は、アルギ二ン、アラ二ン、ロイシンなどにはインスリンの分泌を促進する働きがあり、また、グルタミンには細胞のインスリンに対する感度を高める働きがあるからで、これだけでも、糖尿病の改善や予防に効果があると考えられ、糖尿病が心配な人にとっては、摂取したいところです。
これに加えて、糖尿病の場合、アミノ酸の摂取が食事療法や運動療法などをサポートできるのも特徴です。
食事療法においては、栄養素的にバランスのとれた高たんばく低カロリーの食事が基本です。
しかし、カロリーや摂取する食品を制限されてしまうと、たんぱく質をとろうと思っても難しいところもあります。
そこで、アミノ酸を摂取することで、高たんぱく低カロリーを実現すると同時に、からだづくりの原料として、エネルギー源として、また機能の各種向上にと、元気な生活のために働いてくれるのです。
運動療法においては、これまで怠っていた分、たくさんの運動をしようとしても無理が生じてしまいます。
スポーツ系アミノ酸サプリメントで述べたように、アミノ酸を摂取していると、運動時間を延長できますし、いつもより少し多めの運動をしたとしても、疲労を最小限に抑えてくれますから、その分多めの運動を繰り返し行えるようになります。
アミノ酸サプリメントには、これらに必要なアミノ酸はほとんど配合されていますが、運動療法のサポートだからといって、BCAAが多く含まれ、その量も多いアスリート用ではなく、多くのアミノ酸がバランスよく配合されている2000ミリグラム程度が入っているものを選ぶといいでしょう。
予防のためならば、1日4000ミリグラム、朝夕食後に2000ミリグラムずつの摂取でいいでしょう。
ただし、腎臓病の人や妊産婦・乳児は医師と相談することも必要です。
あくまでもアミノ酸サプリメントは病気を治すためのものではありません。
健康を維持・増進させるものですから前記に該当する人は摂取しようとするアミノ酸サプリメントを医師に見せて確認してから試してください。
生活習慣病予防のアミノ酸:高脂血症と動脈硬化
血中にコレステロールなどの脂質が多くある状態を高脂血症と言います。
血中のコレステロール値は、アミノ酸の摂取によって改善されると前に述べましたが、アミノ酸摂取どころか何もせず、コレステロール値が高いままに、つまり高脂血症をそのままにしておくと、そこからさまざまな病気を引き起こしてしまいます。
たとえば、血管内に小さな傷ができた場合、そこにコレステロールや血小板が付着してしまうと、血管表面に凹凸を生じてしまいます。
するとまた、そこにはコレステロールや血小板が戯たまりやすくなり、血管はますます狭くなると柚時に、固くなってしまいます。
つまり、コレステロールが多いことで悪循環を起こしてしまうのです。
このように血管が狭くなったり固くなったりした状態が動脈硬化で、血液がスムーズに流れにくくなり、血液がたまったり、また凝集した血小板などがそこにつまってしまうと、血液がそれ以上先に流れていかず、10分以上その状態が続くと、血液の供給を待っている器官や組織において、異常がみられるようになります。
これが梗塞という状態で、心臓の冠動脈で起こるのが心筋梗塞、脳の動脈で起こるのが脳梗塞です。
そうなってからでは、半身麻痺などの後遺症を残すだけでなく、命を落とすことさえあります。
アミノ酸はまさにそれを予防するためにも働きます。
まず、材料となるアミノ酸が供給されると血管自体を丈夫にして表面を保護します。
そしてアミノ酸のなかでもアルギ二ンによって血小板の凝集を防ぎ、血液はさらさら、そして血流がよくなり、コレステロールや血小板などの付着を防止します。
また、血中のコレステロール値を下げるのも、アミノ酸の働きのひとつです。
このように、ひとつひとつの効果が複合的に働いて、次から次へと連鎖的に起きていく血管内の疾患を予防できるのがアミノ酸なのです。
生活習慣病予防のアミノ酸:本態性高血圧とアミノ酸
血圧とは、心臓が送り出した血液が動脈に与える圧力のことです。
血圧が上がる理由には、心臓から送り出される血液量が多いこと、血管が収縮してスムーズに血液が流れないことが考えられています。
前者では、ストレスや感情の抑揚によってホルモンが分泌されて血液量が増えるもので、これは一次的なことですが、後者のようにして血圧が上がってしまうと、それが習慣化して、高血圧の状態が続くことになってしまいます。
血管が収縮することまではわかっていますが、それ以前に、なぜそうなるのか不明な点が多く、そういったケースを「本態性高血圧症」と呼び、高血圧症の約9割がそれにあてはまっています。
そう考えると高血圧症と血管の拡張は大きな関係があることがわかります。
本態性高血圧症を予防するには、血管を収縮させないことがたいせつで、そのためには、血管拡張作用があるアミノ酸、アルギ二ンが大きな役目を果たします。
高血圧症で降圧剤の投与を始めると、それ以降飲み続けなければならない場合が多く、また降圧剤の投与をやめると再び血圧が上がってしまうことが多いので、習慣的にアミノ酸サプリメント摂取することは、血管の状態を正常に保っておくためにも効果的でしょう。-----
EXTENDED BODY:
アミノ酸で生活習慣病を予防する
さまざまな症状や疾病の予防、そして病気の治療をサポートする
ずっと若々しくいたい、きれいでいたいと願う女性には、「病気」などという切実な悩みはないのかもしれません。
それよりも肌のお手入れ、摂取カロリーの計算などで頭がいっぱい、やせるために努力するので手いっぱいというのが現実でしょう。
しかし、いつどこで「病気」になるかわかりません。
それどころか、近年では、糖尿病や高血圧症など、食事や日常生活の良くない習慣によって引き起こされる「生活習慣病」が若年化してきているといわれているのです。
それにもし、生活習慣病は中年男性の病気などとイメージしているとしたら、それも大きな間違いです。
まだまだ若いから、女性だから大丈夫と油断していると、いつ何時、生活習慣病が襲ってくるかわかりません。
やせたいから無理なダイエット、忙しいことを理由に続く外食、また誘われるからお酒の量も増え、ストレスがたまったから喫煙をするなど、いくら見た目の美しさを求めて努力をしていても、これではからだのほうが先にまいってしまうかもしれません。
実際、生活習慣病とされる糖尿病では、糖尿病と診断されている人が690万人、その予備軍が680万人もいるという統計があり、これを改善するためには、食事の制限をしたり、運動をするなど、ダイエットや美肌のための努力とは比較にならないほど大変な生活が待っているのです。
また、高血圧症や脳卒中、動脈硬化や心筋梗塞なども生活習慣病とされています。
これらの病気で倒れてしまい、最悪な場合には命を落とすことになりかねませんし、一命を取り留めたとしても、その後は後遺症が残り、からだの一部が麻痺するなど、日常生活に多大な支障をきたす可能性もかなりあるのです。
そうなってからでは遅いと、心の中では思っていても、生活習慣を改善するというのもなかなか難しいものです。
しかし、当サイトで解説しているアミノ酸のさまざまな効果を見てきて、そのような効果を総合的に考え、またその効果を複合的に利用すれば、生活習慣によって引き起こされるさまざまな病気も予防できると思いませんか。
それぞれに働くアミノ酸の種類は異なるものもありますが、複数種類のアミノ酸が配合されているサプリメントの摂取なら、ひとつひとつの効果だけでなく、複合的にからだに働きかけてくれますから、自分が目的としていること以外にも、効果がみられることもあるでしょう。
運動の持久力アップ、
疲労の軽減、
基礎代謝の向上肥満防止 血管拡張作用、
血液さらさら、
スムーズな血流高血圧や高脂血症、
動脈硬化の予防肝機能の向上、
アルコール分解の促進肝炎や肝硬変、
肝臓がんの予防
実際に、生活習慣病の治療と平行して、アミノ酸サプリメントの摂取を進めている医師もいます。
その結果、検査におけるさまざまな数値と同時に、患者本人の自覚症状も改善されているという例もあります。
当サイトを通じて、さまざまな実験データを提供してくださっている前出の大谷勝博士の研究では、アミノ酸が生活習慣病患者における血圧、血糖値、総コレステロール値、中性脂肪などの数値を改善するということが明らかになっています。
ただし、アミノ酸サプリメントだけで病気が治ると思ったら、それは誤解です。
病気にはきちんとした治療が必要になりますし、アミノ酸は薬ではありません。
アミノ酸サプリメントは、予防するためのもの、病気治療をサポートするためのものと理解することがたいせつです。
肝機能のアップにはBCAA、お酒をたくさん飲む人はアラ二ンとグルタミンを
肝機能を高めて、快適にお酒とつきあう
肝臓は、小腸で吸収されて運ばれてきたアミノ酸からたんぱく質を合成し、またアミノ酸をつくってからだのあちらこちらに供給したり、からだが疲れたときに発生するアンモニアを分解して尿として排出するための尿素の生成、アルコールを分解する働きがあるなど、とてもたいせつな役割を果たしています。
しかし、肝臓は「沈黙の臓器」といわれるほど、その機能が低下し、肝機能障害や肝炎、また肝硬変や肝臓がんになっても、なかなか自覚症状が現れないのが特徴の臓器です。
そのため、自覚症状があってからでは遅いということもあり、確実に予防し、肝臓の機能を正常に保つことがたいせつです。
また、肝機能の低下から肝機能障害へ、そして肝炎、肝硬変、肝臓がんへと連鎖的に病状が進むという特徴もありますので、ますます肝機能を低下させないことが重要なのです。
そのための医薬品にも利用されているほど、肝臓とかかわりの深いアミノ酸で、肝機能アップのために働きます。
ところが、健康で肝機能が正常な人がBCAAを摂取すれば、さらに肝機能がアップするというものでもありません。
それは、肝機能が低下している場合には、優先的にBCAAが肝臓に働きかけますが、肝機能が正常であると肝臓ではなく、筋肉に優先的に働きかけるしくみがあるからです。
とはいっても、自覚症状のないまま肝機能が低下していれば、BCAAはそちらに優先的に働きかけてくれますから、継続してアミノ酸サプリメントを摂取することによって、自ずと肝機能の低下や肝機能障害を予防できることになるわけです。
また、先にあげたような疾病には、過剰なアルコール摂取も原因となります。
アルコール摂取による肝臓が受けるダメージは、健康診断などの血液検査でチェックできるγ-GTPがその目安になり、アルコール摂取が多い場合にこの数値が高くなります。
過剰なアルコール摂取でアルコール性肝炎などを引き起こした場合は、BCAAよりもアラニンとグルタミンのほうが効果的です。
これらもアルコール性肝炎治療のための医薬品に含まれており、アルコール分解を助け、γ-GTP値を下げる働きがあります。
同じアミノ酸でも、肝機能全般が低下している場合にはBCAAに、またお酒をよく飲む人、γ-GTPが高い人は、アラニンとグルタミンに注目してアミノ酸サプリメントを選ぶといいでしょう。
アミノ酸サプリメントを摂取して、しゃきっと帰宅
それでは、BCAAやアラニン、グルタミンを摂取していれば、二日酔いがなく、肝臓の機能を維持したまま、たくさんのお酒が欽めるのでしょうか。
決してそういうわけではありません。
お酒を一滴も飲めない人は、いくらアミノ酸サプリメントを摂取したからといって、たくさんのお酒が飲めるようになるわけではありませんし、許容量以上のお酒を飲めば二日酔いにもなるでしょう。
また、日本酒を1升飲める人が1.5升飲めるようになったからといって、それが良いこととも思えません。
それにもし、アミノ酸サプリメントに酔いを防止する働きがあったとしたら、酔いたいと思っている人がそれを飲むようなこともないでしょう。
アミノ酸は、あくまでも肝機能の向上やアルコール分解を助けるもので、たくさん飲めるようになる薬、二日酔い防止の薬、いくらお酒を飲んでも肝臓を悪くしない薬ではないのです。
もし、適度なお酒を楽しんだ後、家に帰る頃にはしゃきっとしていたい、電車の中でだらしない姿をさらけ出したくない、お酒独特の口臭を防ぎたいと思う人がいるならば、そのような人にはアミノ酸の摂取は有効です。
そのような人はお酒を飲んだ後にアミノ酸サプリメントを摂取しましょう。
また、毎日晩酌をするような人が、肝臓に負担をかけないために飲むのも効果的です。
そのような人は、お酒を飲む前と飲んだ後の2回、アミノ酸サプリメントを摂取するといいでしょう。
肝臓に働きかけるアミノ酸は、摂取したアルコール分解を促進しながら肝臓を守り、また、グルタミンは胃も守ってくれます。
アミノ酸の血管拡張効果で血流をよくする
アミノ酸は、免疫力を向上し、風邪を予防する
グルタミンとアルギ二ンが免疫力アップに働く
冬になるとかぜをひきやすい、流行性の病気がはやるとすぐにかかりやすい、無理をするとすぐに寝込んでしまう。
そのような人は、明らかに免疫力が低下していると考えられます。
免疫力とは、自分自身のからだを守るための自己防衛システムのことをいいます。
たとえば、細菌やウイルスなどの異物、また体内で発生した異常物質などを取り除き、からだを正常に保とうとしてくれるのです。
生まれながらに人間のからだには、この免疫力が備わっています。
その度合いは人それぞれですが、健康な生活を送っていれば免疫力が保たれるところ、睡眠不足や過労、栄養バランスの崩れやストレスなどによって、その度合いは低下します。
そして、低下したところにかぜのウイルスが侵入すればそれを取り除くことができず、かぜをひきやすかったり、けがをすれば細菌が繁殖して化膿したりすることになります。
この自己防衛システムにおいて活躍するのが免疫細胞です。
免疫細胞には、前にも述べたマクロファージのほか形質細胞があり、また白血球も数種類の免疫細胞が集まった免疫細胞の集合体ということができます。
そして異物が侵入してきた場合には、この免疫細胞が直接異物に対して攻撃する場合と、免疫細胞から分泌される抗体が使われる場合があります。
抗体とは、病原菌など特定の抗原を無害化する働きがあるもので、たくさんの種類があります。
免疫細胞が盛んにつくられ、そして活発に働き、そして大量の抗体を分泌できれば、免疫力はぐっと上がり、かぜや細菌性の疾患を予防したり、またけがの治りを早めたりして、健康なからだを維持することになります。
免疫細胞も細胞の一種として当然たんぱく質、つまりアミノ酸でつくられていますから、免疫細胞をたくさんつくるためにも、またその働きを活性化するためにも、アミノ酸が必要ということになります。
とくに必要なのがグルタミンとアルギニンです。
グルタミンは免疫細胞の増殖を促し、アルギニンは異物を攻撃するマクロファージを活性化する働きがあります。
摂取には、グルタミンとアルギニンを含むことサプリメントを選ぶことは最低条件です。
もちろん、この2種類だけでなく、多くの種類のアミノ酸を摂取して、総合的にからだの機能を高めることもたいせつですが、免疫力を高めることを目的としている場合には、グルタミンとアルギニンがより多く含まれていることを確認して購入しましょう。
そして、摂取はグルタミンとアルギニンを含むアミノ酸量が2000ミリグラムずつ1日2回を目安として摂取するといいでしょう。
少し体調が悪い、かぜをひきそうだと感じたときには、1日3回に増やせば、事前の予防につながります。
免疫力の低い人の免疫システムを向上させるアミノ酸
同じ条件で寒い外気やウイルスにさらされても、免疫力の高い人は風邪をひきません。
ひいてもごく軽くてすみます。
すぐに風邪をひく人、風邪をひくと長引き、なかなか治らない人は、免疫力が低下しているのです。
アミノ酸ダイエットも、身体が健康でなければ効果が期待できません。
まずは20種類の必須アミノ酸をサプリメントで補給し、体内の免疫システムを正常にしてください。
体内の免疫細胞や液性免疫の材料はアミノ酸です。
また、特にアルギニン、グルタミンというアミノ酸は、スムーズに細胞に吸収され、病気が治る手助けをするのです。
ですからまずはグルタミン中心に、各種必須アミノ酸をまんべんなく摂取し、免疫力の高い身体つくりをしてください。
ダイエットはそれからでも遅くありませんよ。
アミノ酸+ビタミン、ミネラル、カルシウム、糖質でますます元気に
疲労回復にとくに効果がみられるアミノ酸は、バリン、ロイシン、イソロイシンのBCAAと、アルギニン、グルタミンの5種類です。
これらのアミノ酸は大変高価なアミノ酸で、多く配合されているアミノ酸サプリメントの数は比較的少ないため、注意して選ぶことがポイントです。
そのうえで、アミノ酸以外に含まれる栄養素にも注目しましょう。
前に、「これまでの疲労回復にはビタミン類の摂取が良いとされていた」と述べましたが、アミノ酸といっしょにビタミン類を摂取すれば、ますます多方面からの働きによって、疲れは軽減されます。
とくに筋肉の代謝にはビタミンB群が必要で、ビタミンB1、B6、B12を多く摂取しましょう。
このほかにも、ビタミンCやミネラル、カルシウム、糖質も必要ですので、それらがオール・イン・ワンで含まれているものがベストです。
ビタミン類が含まれているアミノ酸サプリメントを選んだ場合でも、もしビタミンの配合量が少ないようならビタミンサプリメントを別に摂取するのもいいでしょう。
ミネラルやカルシウム、糖質は含まれているものといないものとがありますので、成分表を確認したうえで、さらにサプリメントで、また食事に気をつかうなどして、摂取しましょう。
アミノ酸サプリメントの摂取量は、健康の維持・増進という目的では、1日4000ミリグラムが目安です。
朝食時、夕食時と2回に分けて摂取すると、1日が快適に過ごせ、また夜はぐっすり眠ることができるでしょう。
疲れがひどいようなら、寝る前にも摂取すれば(1日6000ミリグラム)、翌朝は思いのほか、快適に目覚めることができます。
このときはアミノ酸飲料でもかまいませんが、水といっしょに摂取することで十分です。
ほかの目的と同様に、アミノ酸はあくまでも疲労回復のための薬ではありません。
疲労を回復しょうとするからだの働きを助けるものですから、摂取したらすぐに元気になるわけではありません。
継続的な摂取で、徐々に疲労感が軽減されていきますが、疲れたと感じてから摂取するよりも、日頃から疲れをためないように、日常的に摂取していくことがたいせつです。
アミノ酸の疲労(肉体疲労、精神疲労、内臓疲労)軽減効果
疲労回復の基本はからだを休め、栄養をしっかりとること
薬でもないアミノ酸を摂取するだけで、眠りが深くて目覚めがよく、疲労感を感じないなど、そんな都合のよい話はない、すぐには信じられないという人も多いのではないでしょうか。
もしくは、そのような効果があると知っているから、暗示にかけられているのではないかと疑ってしまうかもしれません。
何かを成し遂げたとき、また1日の仕事が無事完了したときなどの心地よい疲労感は、その達成感をますます実感させてくれる材料のひとつになります。
しかし、あまりにも疲れすぎていると、そんな達成感どころか、すぐにでも眠りたい、なんとか横になりたいと、そればかりを思ってしまいます。
過度の疲労は、次のステップへと続けるためにはできれば避けたいもの。
そうするためには、疲労感を蓄積させないように、毎日の生活のなかで、疲労感を軽減していくことも必要です。
疲れを癒すというと、やはりポイントはからだを横たえることが一番です。
そして、たんぱく質やミネラル、ビタミン、糖質など、からだが回復するための栄養をしっかりとることもたいせつです。
疲労には3つの種類があると考えられています。
1つ目は運動して筋肉が疲れていること、つまり肉体的な疲労。
2つ目はストレスにより、精神的に疲れていること、つまり脳の疲労。
そして3つ目は暴飲暴食などによって冒腸などの消化器系が疲れていること、つまり内臓疲労です。
また、これらが複合的に重なってしまうと、疲労度はますますつのり、病気を引き起こす可能性も高くなります。
肉体の疲労はBCAAで軽減
1つ目の肉体的な疲労に関しては、BCAAが筋肉に補給されることによって軽減されることがわかっています。
筋肉中のアミノ酸がエネルギーとなる場合には、肝臓に蓄えられているエネルギー源を代謝するときに発生する疲れのもとである「乳酸」の発生を抑え、筋肉の疲労を軽減することができるというものでした。
この後に精神的な疲労については述べますが、筋肉や肉体の疲労を素早く軽減することが、実は精神的な疲労の回復をも早めているといわれています。
その結果として、眠りは深く、目覚めがよいという現象が起きていると考えられます。
精神的な疲労はストレスを軽減し、アンモニアを素早く体外へ
2つ目の精神的な疲れ、脳の疲労では、まずは日常生活におけるストレスを軽減できるよう、努力する必要があります。
ストレスには、不快感を覚えてストレスだと実感することもありますが、目に見えないところで、からだがストレスを受けていることもたくさんあります。
たとえば、光や紫外線などの外的な要因によってストレスを受けると、皮膚がんにまでおよぶことがありますし、大気中の窒素化合物を呼吸することで体内に取り入れてしまうと、発がんのプロモーターとして働いたり、からだの老化を早めてしまうこともあります。
また、タバコを吸っている人にとっては、ニコチンやタール、通常の食事をしていれば、知らず知らずのうちにからだに入ってしまう食品添加物もストレスといえます。
目に見えないストレスは、精神的なダメージだけでなく、肉体的にもさまざまな症状を引き起こす原因となります。
また、からだに悪い影響を与えることで、からだの機能が衰え、食事をしてもきちんと消化されず、栄養が吸収されないというような弊害もでてきます。
紫外線によるストレスは、UV対策、帽子や日傘の利用である程度防ぐことができますし、ニコチンやタールによるストレスはタバコを吸わなければいいわけですが、大気中の窒素化合物のように、いくら気をつけても自分の力ではどうにもならないこともあります。
これまでは、そのようなストレスを軽減し、疲労を回復していくためにはビタミン類の摂取が良いとされてきましたが、ビタミン類ではできないこと、たとえば、ホルモンバランスの向上や脳内神経物質を活性化させて神経を鎮めることも、ストレスの軽減や疲労回復には必要なことで、アミノ酸がそこにも働きます。
とくに「なんとなく疲れた」5と感じるのは、脳が疲労しているからです。
やはりストレスも原因になりますが、そのメカニズムは、体内でさまざまな代謝が行われる際に発生するアンモニアが、脳にそう感じさせていることもあります。
アンモニアには強い毒性があり、肝臓で解毒されて尿素となり、最終的には尿となって体外に排出されますが、からだや頭を使い、またストレスを感じて代謝が活発になると、より多くのアンモニアが発生して、尿となって排出されるしくみがパンクしてしまいます。
するとアンモニアは血中に取り込まれて全身にまわり、脳に到達したときに中枢神経を刺激して、それ以上アンモニアを発生させないような指令を中枢神経は出します。
からだや頭を使うことによってアンモニアの発生が増えたのですから、その指令とは、体や頭を使わないようにさせること。
これによって「なんとなく疲れた」と感じるようになるのです。
そこでアミノ酸を摂取していると、アルギニンは肝機能強化の機能がありますから、肝臓でアンモニアの解毒システムを向上させ、尿となって体外に排出するしくみを活性化させます。
また、グルタミンはその働きを助け、さらにBCAAにより中枢において脳内疲労物質であるセロトニンなどの生成を抑制すると考えられています。
このように、ストレスによる精神的な疲労、脳の疲労は、BCAAとアルギ二ン、グルタミンの摂取である程度の軽減ができるわけです。
胃腸の疲労にはグルタミンの摂取を
さて、3つ目の内臓疲労ですが、内臓といっても、おもに胃腸の状態によって感じることが多いようです。
たとえば、胃が重く、不快に感じることはあっても、腎臓が不快に感じることはほとんどありません。
しかし、ストレスと同じように、自覚症状がない臓器が疲労している場合もありますから、内臓全体の疲労を軽減し、機能を高めるためにはアミノ酸が必要で、疲労を軽減させるためのアンモニア排出のしくみを助けるアルギニンということになります。
これに加え、胃腸の疲れに対しては、グルタミンが有効です。
グルタミンは、胃粘膜や小腸の繍毛を形成するために利用されるアミノ酸で、胃腸の粘膜を守り、傷ついていれば再生させる働きもあり、その効果は胃潰瘍の薬にも利用されているほどです。
とくに、食品から摂取する栄養素を素早く、そしてより多く吸収しようとする腸は、細胞の新陳代謝が激しく行われている場所で、1〜2日で細胞は生まれ変わっていきます。
その材料となるのがグルタミンですから、腸を丈夫にして機能を高めたい人にはとても重要なアミノ酸ということになります。
からだの機能を高めるアミノ酸効果
アミノ酸サプリメントの摂取で感じるからだの変化
アミノ酸サプリメントを継続して摂取し始めると、生活において、さまざまな変化があらわれます。
摂取から2〜3日経つと、ぐっすりと眠れ、朝の目覚めがよく、前日の疲れが残らなくなってきます。
朝だけでなく、日中もそれまでよりも疲労感を感じず、元気に過ごせるようになり、じょじょに体調の良さを感じるようになります。
そして1〜2週間で、なんとなく肌の調子がよくなったと実感するでしょう。
たとえば、かさついていた肌がなんとなくしっとりしてきたり、洗顔後のつっぱり感が軽減されたり、ファンデーションののりがよくなったとも感じるかもしれません。
3〜4週間後には、その肌の調子がよいことをはっきりと実感できるようになるでしょうし、髪のしっとり感を感じ始めるかもしれません。
1ヶ月以上が経つと、爪が割れにくくなったり、二枚爪にならなくなり、2〜3ヶ月も経つと、今度は髪のボリューム感が感じられるようになるでしょう。
これは私の体験ですが、1日2回、朝と晩にアミノ酸2000ミリグラムが配合されているサプリメントを摂取して1ヶ月が過ぎました。
摂取し始めた頃は、いつもは7時半ころ目覚めるのに、どういうわけか6時頃目覚め、しかも朝早くから何をしようかと悩むくらい元気なのがとても不思議。
もちろんいつもより早く眠りについているというわけではありませんし、普段通りの生活をしています。
だからよけい不思議に感じるのですが、そのような快調な朝は今でも続いています。
1ヶ月が過ぎて肌はというと、肌のしっとり感やハリを感じるというよりも、肌の調子が安定してきたことを実感しています。
アミノ酸サプリメントの摂取を始めてまだ日が浅いことと、もともと髪の毛は丈夫で豊富にあるほうですから、髪の毛については変化が見られません。
しかし、爪に関しては、以前から伸ばしていて、二枚爪というよりも、途中から割れていくのが悩みでしたが、その頻度が減少しているように感じています。
5種類のアミノ酸の総合力でからだ全体の機能を高める
このような変化は、からだの機能が高まっている証拠ということができます。
アミノ酸は種類によってそれぞれの機能をもち、からだのあちらこちらに働きかけています。
また、アミノ酸による肌や髪、爪に与える効果・効能については、以前触れました。
からだの調子が良くなるというのは、アミノ酸それぞれの機能にプラスして、摂取したすべてのアミノ酸が複合的に働き、その総合力によるものと考えられているのです。
とくによく働くのがバリン、ロイシン、イソロイシンのBCAAとグルタミン、アルギニンの5種類です。
それぞれをとってみると、BCAAはおもに筋肉を強化することに働き、これはスポーツ系アミノ酸サプリメントのところでも述べましたが、アミノ酸サし�nり或訪軒を摂取して運動をして筋肉最かアリプすれば基礎代謝が上がります。
グルタミンとアルギニンはからだの免疫力を高め、アルギニンには肝機能を高める働きがあることもわかっています。
さて、からだの機能を高めることを目的として購入する場合、この5種類すべてが配合されているアミノ酸サプリメントは比較的少ないのでよくチェックして購入しましょう。
トップアスリートが摂取しているようなアミノ酸3600ミリグラム配合のサプリメントでも、美肌効果を得るために摂取する2000ミリグラム配合のサプリメントでも、からだの変化、体調の良さは実感できるはずです。
ただ、前にも述べましたが、配合されているアミノ酸量が多ければ、その分値段も高いという傾向がありますから、毎日の健康管理のために摂取するならば、2000ミリグラム程度のアミノ酸が配合されているサプリメントで十分でしょう。
もちろんアミノ酸だけを摂取していればからだの機能を高めることができるわけではありません。
ほかの栄養素も必要ですし、正しい食生活を送ることも、また不摂生をせず、適度な運動を繰り返すことも、大前提であるということを忘れてはいけません。
この「様々な病気を予防・改善するアミノ酸効果」カテゴリーでは、より美しく、より若くいるために、からだの内側から健康を保つアミノ酸サプリメントのパワーを紹介します。
女性特有の貧血にもアミノ酸が効果あり!
アミノ酸サプリメントの摂取は、女性特有の冷え症や肩こり、貧血など、血液に関係している症状も緩和してくれます。
冷え症については、すでに述べたようにアミノ酸、とくにアルギ二ンに末梢血管を拡張する働きがあり、からだのすみずみまで血液が運ばれますから、体温は上昇し、冷え症ばかりか、肩こりまで緩和します。
また、貧血は大きく分けて、鉄分の不足によるものと、それ以外の原因によるものがありますが、一般に、女性に多いのは鉄分が不足する鉄欠乏性貧血です。
鉄分は赤血球中のヘモグロビンのおもな成分であり、これが不足して貧血を引き起こすのですが、アミノ酸を摂取することで体調が良くなり、食欲が増加し、また消化・吸収も促進されて、それまで以上に鉄分を補給できるようになることから、貧血が改善されると考えられています。
昔から女性特有の病気として「血の道症」どが言われてきましたが、女性にとってからだを健康に保つには、血液の流れはとてもたいせつです。
アミノ酸サプリメントの摂取で、血流がよくなり、からだはぽかぽか。
女性の悩みを少しでも軽減してくれるアミノ酸に、これからますます期待したいところです。
アミノ酸で花粉症の辛さから解放される
寒い冬が終わり、桜も咲くうららかな季節。
何か素敵なことが起こるかしらなどと期待しているのに、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされて、そんな気分も一瞬のうちにどこかへ吹き飛んでしまうのが、あの「花粉症」の症状です。
仕事に集中できず、何をやってもイライラしてしまいますし、せっかくお化粧をしても鼻をかみすぎてファンデーションは落ち、目のまわりはこすってしまってマスカラやアイラインで真っ黒。
ましてや彼氏やご主人、お友達の前で不意なくしゃみでつばを飛ばしてしまうようでは、女性としては最悪な気分になるでしょう。
そんな不愉快な思いをしたくないといって、市販の医薬品を服用する人もいるでしょう。
ステロイドなどが配合されている市販薬の服用では、その瞬間の不快な症状は緩和できますが、いつまでも薬に頼らざるをえなかったり、またその医薬品を服用することで眠くなって仕事にはならないし、車も運転できないなんてこともあります。
また、最近では耳鼻咽喉科で鼻の粘膜をレーザーで焼いて、症状を軽減させる治療も行われていますが、これは花粉が飛び始める前に治療を行い、その年はいいですが、また翌年もやらなければならないというのが現状です。
そこで、前の肌実験を行った大谷勝博士が着目したのが、アミノ酸で花粉症を改善できないかということでした。
2003年の花粉の季節を前に、2002年12月から、アレルギー性鼻炎を含む10名が、アミノ酸2000ミリグラム配合のサプリメントと低浸透圧のアミノ酸飲料1リットル(アミノ酸2000ミリグラム)を、毎食後と就寝前で1日合計10000ミリグラムの摂取を始めました。
その結果は、不思議なことに、10名全員が前年まで感じていた、日常生活に支障をきたすような症状が見られなかったということでした。
もちろん病院に通うこともなく、また市販の薬に頼ることもなく、これまでとは遣った快適な春を過ごしたのです。
これまで花粉に悩まされていた人にはまさに朗報。
また突然花粉症の症状が現れても、これからは怖がることもないかもしれません。


